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「納豆」大研究

「納豆」大研究

おはようございます!!

本日のブログは長いです。w


日本人のご飯のお供の定番である納豆。

僕も好きで何気なく食べているのですが

実はめちゃくちゃ凄い食べ物らしいのです。

「納豆博士」として知られる医学博士である須見洋行さんなどによれば

「ナットウキナーゼ」やその他イソフラボンやリノール酸、リノレン酸、レシチンなど

多くの成分が含まれている事により色んな効能があると言われております。

【納豆の効能】
・脳梗塞、心筋梗塞を予防する
・動脈硬化を防ぐ
・糖尿病を予防する
・認知症を予防する
・骨折しにくくする
・がんを予防する
・アレルギー性鼻炎を改善する
・腸内環境を整える
・O-157感染を予防する
・長寿効果

などなど。


※画像はセブンプレミアムさんの画像をお借りしました。


で、今回紹介したいのは、その効果を最大限に引き出す納豆の食べ方です。

①大粒の納豆より小粒の納豆
   →小粒の方が発酵しやすく、納豆独自の栄養を多く含んでいます。

②普通の納豆よりひきわり納豆
   →ひきわり納豆の方が表面積が広いので納豆菌が多く付着しビタミンB2などがより多く含まれている。

③賞味期限に近い方が美味しく食べられる
   →買ってから少し時間を置くことで熟成されアミノ酸が増えうまみが強くなります。

④朝ごはんより夜ごはんのお供にする方がお勧め
   →血栓を溶かす働きのある「ナットウキナーゼ」は睡眠中の方が働きやすい

⑤食べる30分前に冷蔵庫から出しておく
   →納豆菌は非常に強力で短時間で増殖して、腸内に届く菌の量も倍増します。
   →あまり早く出し過ぎると発酵が進みすぎてにおいがきつくなります。

⑥たくさん混ぜる事により粘り気が強くなります、豆が潰れない程度に多くかき混ぜる
   →ふつうは20回程度だと思いますが、100回でも200回でもOKです。
   →ただし、300回を超えると豆が潰れて口当たりが悪くなるそうです。笑

⑦混ぜ方は一方通行で
   →時計回りでも反時計周りでもOKですが、途中で混ぜる向きを変えるとうまみ成分が破壊されます。

⑧空腹で食べてはいけません
   →納豆菌は状態によっては酸に弱い性質を帯びているので、胃酸にやられてしまいます。

⑨熱々のごはんより、少し冷めたご飯の方か効果大
   →「ナットウキナーゼ」は熱に弱いので炊き立ての熱々のごはんと混ぜてしまうと効果が弱まります。
    少し冷めたご飯と一緒に食べるのが良いでしょう。

などなど、ちょっとした工夫で納豆の効果はパワーアップするそうです。

で、なぜ長々と納豆に関する情報を並べたかともうしますと、↑⑨に注目してください。

熱々のごはんより少し「冷めたご飯」です!!

そうです、通常ご飯は冷めてしまうと味が落ちてしまうものなのですが

「つや姫」は冷めても美味しいんです!!これが言いたかった。笑

是非、「つや姫」納豆と一緒に食べて、美味しく!!健康に!!毎日を過ごしましょう。


長文失礼しました。


つや姫 2kg 1,100円(税込み)
http://www.shiki-farm.co.jp/item/t-6/

つや姫 5kg 2,400円(税込み)
http://www.shiki-farm.co.jp/item/t-1/

つや姫 四季厳選 夢 5kg 3,000円(税込み)
http://www.shiki-farm.co.jp/item/y-1/

【お買い得】つや姫 27kg 11,000円(税込み)
http://www.shiki-farm.co.jp/item/t-7/

2018-02-06 10:37:51

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